MOISSの主成分は、バーミュキライトという天然の粘土鉱物。この鉱物の層状構造がもつ層間活性効果からTVOC(揮発性有機化合物)の吸着・固定化、分解力を活用した。新しい健康素材が生まれました。
室内の空気をきれいにするという役目、つまり、素材としてのライフ終了後、解体され、回収され粉砕し土に還すことができます(軽量気泡コンクリート粉末肥料としての認定を取得しました)。主成分である石灰、シリカは土へのミネラル肥料となり、バーミキュライトは土壌の中で有機質肥料の保持剤となり、風化してやがては土に還ります。
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また、工事現場での廃材は細分化し、壁内部や床下に配置することで湿度調整材として活用させるなど、現場でも積極的なリサイクルを推進しています。
大量生産、大量消費を生んだ時代が終焉し、建築材料を供給する生産者の社会的責任が問われる時代。そうした時代の要請に対するひとつの答えがMOISSなのです。
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