日本は、言わずと知れた地震大国。大きな揺れに思わずあわててしまうケースもありますよね。そんな時、安心をもたらすのは住まいの頑強性。現在、面材は、その強さをカタチづくる大切な住宅建材といえます。MOISSは、9.5mm厚で最大級の壁倍率2.7。木造用耐力壁としての優れた耐震性が実証されています。万一の時も、大切な家族を守る頼れる壁になるのです。

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【板材の構造耐力比較について】
面材の構造特性をみるには、@初期剛性(かたさ)、A最大荷重(強さ)、B粘り強さの三点がポイントとなる。
モイスは、初期剛性が高く、靱性(粘り強さ)がある曲線を示している。この靱性はエネルギーの吸収能力という指標で表現され「加重-変形曲線」で示された範囲(面積)で決定される。この面積が大きいほど耐力が大きい評価を得る。この粘り、エネルギー吸収力が大きい素材は強い地震がきた際にすぐには破壊に至らず、地震力に対して柔軟に抵抗するものと考えられる。 |
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